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2020年4月1日(水)~6月28日(日) 【5/14追記】木曽街道六拾九次/The Sixty-Nine Stations of the Kisokaidō Road

中山道を描いた風景画の代表作である「木曽海道六拾九次」(天保6~10年《1835~39》頃)は渓斎英泉と歌川広重による合筆で全70図から成る揃物です。本展ではこの「木曽海道六拾九次」全70図を前後期に分けて展観します。併せて、この揃物の成功をうけて制作された歌川国芳の「木曽街道六十九次」(嘉永5~6年《1852~53》)、歌川国貞の「木曽六十九駅」(嘉永5年《1852》)も展 ...続きを読む

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