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本展では江戸の人々が日常の中で花や鳥に親しむ姿を紹介します。満開の桜に心躍らせ、雁の群れに秋の訪れを感じるなど、江戸の人々は身近な花や鳥を通して自然と触れ合い、喜びや風情を見出してきました。

園芸の流行や珍しい鳥を集めた茶屋の誕生、装いのデザイン、さらには擬人化された花や鳥が登場する物語まで、様々な形で花と鳥が生活に溶け込んでいた様子もうかがえます。

花鳥画だけでない浮世絵に描かれた花と鳥の姿をたどりながら、季節を愛で、日々を楽しみ、想像力を広げていった江戸の人々の感性に思いをはせる機会となれば幸いです。

 

【会期】

2026年3月25日(水)~6月21日(日)

前期:3月25日~5月10日(日)/後期:5月12日(火)~6月21日

※前期・後期で作品は全点入れ替えます

 

【主な展示作品】

 

 

 

 

 

 

左:葛飾北斎「牡丹に蝶」(前期展示)

右:葛飾北斎「菊に虻」(後期展示)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左:歌川広重「名所江戸百景 隅田川水神の森真崎」(前期展示)

右:渓斎英泉「浮世四十八手 夜をふかして朝寝の手」(後期展示)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左:歌川豊国「今やう娘七小町 あふむ小まち」(後期展示)

右:渓斎英泉「隠呼」(前期展示)

 

 

 

 

 

 

 

 

左:歌川国貞「東八景ノ内 花に埋葵坂ノ暮雪」(前期展示)

右:歌川豊国「烏の介科」(後期展示)

 

 

【リピーター割引】

本展覧会のチケットをご提示で、2回目以降の入館料が半額になります

大人:500円 学生:200円

※各種割引の併用はできません

※本展覧会のみ有効の割引です

 

【ギャラリートーク】

・4月12日(日)

・5月16日(土)

※いずれも14時から(30分程度)

※申込み不要・要展示チケット

 

【観覧料・開館情報】

[観覧料]一般1000(900)円/中学・高校・大学生500(400)円/小学生以下無料 ※( )内は20名以上の団体・60歳以上の方・障がい者手帳をご持参の方・JAF会員証ご提示の方の料金 [開館時間]10:00~17:00(入館は16:30まで) [休館日]月曜日(祝日の場合は開館、翌平日休館)

 

遊びに夢中になる姿、節句を祝う晴れの姿、物語の主人公として活躍する姿など、浮世絵にはさまざまな“子ども”が登場します。その表情やしぐさからは、今と変わらない好奇心や無邪気さが感じられる一方、身分秩序や家族観など、当時の社会の価値観がうかがえる場面もみられます。

本展では、子どもと親、それぞれの視点に光をあてながら、浮世絵に描かれた「江戸の子ども像」をたどります。日常の小さな喜びから、成長を祈る儀礼、物語に託された理想像、近代化による環境の変化まで、浮世絵に描かれた子どもをめぐる世界を多角的に紹介します。

 

【会期】2026年1月4日(日)~3月22日(日)

前期:1月4日~2月8日(日) /後期:2月10日(火)~3月22日

※作品は前期・後期で全点入れ替え

 

【主な展示作品】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左:喜多川歌麿「風流四季の遊 玄英の雑司ヶ谷詣」(後期展示)

右:喜多川歌麿「覗き」(前期展示)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左:二代歌川豊国「風流東姿十二支 戌」(後期展示)

右:渓斎英泉「四季の詠おさな遊 陽春正月の富士」(前期展示)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左:歌川国貞「江戸自慢 山王御祭礼」(前期展示)

右:歌川国芳「幼童諸芸教草 手習」(前期展示)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左:歌川国貞(三代豊国)「忠臣蔵絵兄弟 九段目」(前期展示)

右:山本昇雲「いますかた なんにもしらす」(後期展示)

 

【リピーター割引】

本展覧会のチケットをご提示で、2回目以降の入館料が半額になります

大人:500円 学生:200円

※各種割引の併用はできません

※本展覧会のみ有効の割引です

 

【ギャラリートーク】

・1月11日(日)

・2月14日(土)

※いずれも14時から(30分程度)

※申込み不要・要展示チケット

 

【観覧料・開館情報】

[観覧料]一般1000(900)円/中学・高校・大学生500(400)円/小学生以下無料 ※( )内は20名以上の団体・60歳以上の方・障がい者手帳をご持参の方・JAF会員証ご提示の方の料金 [開館時間]10:00~17:00(入館は16:30まで) [休館日]月曜日(祝日の場合は開館、翌平日休館)

 

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