ホーム企画展 旅をして、絵を描く ― 川瀬巴水・吉田博の風景版画

2026年9月16日(水)~12月20日(日)

旅をして、絵を描く ― 川瀬巴水・吉田博の風景版画

大正から昭和にかけて隆盛した「新版画」では、旅と風景をめぐる多くの作品が生み出されました。とりわけ川瀬巴水と吉田博は日本各地、時には海外へも足を延ばし、写生を基にした風景画を制作しました。

本展ではそれぞれの代表的なシリーズを中心に、二人の画業をたどります。伝統木版画の技法を用い、新たな表現を追い求めた作品をご覧ください。

【会期】

9月16日(水)~12月20日(日)

前期:9月16日~11月1日(日) 後期:11月3日(火・祝)~12月20日

※前期、後期で作品は全点入れ替えます

【リピーター割引】

この展覧会のチケットをご提示で、2回目以降の入館料が半額になります

大人:500円 学生:200円

※各種割引の併用はできません

※本展覧会のみ有効の割引です

【ギャラリートーク】

・9月19日(土)

・11月8日(日)

※いずれも14時から(30分程度)

※申込み不要・要展示チケット

【観覧料・開館情報】

[観覧料]一般1000(900)円/中学・高校・大学生500(400)円/小学生以下無料 ※( )内は20名以上の団体・60歳以上の方・障がい者手帳をご持参の方・JAF会員証ご提示の方の料金[開館時間]10:00~17:00(入館は16:30まで)[休館日]月曜日(祝日の場合は開館、翌平日休館)

【掲載作品】

1.高橋松亭「あやせ川の雪」(前期展示)

2.川瀬巴水「東京十二題 夜の新川」(前期展示)

3.川瀬巴水「上高地 大正池」(前期展示)

4.吉田博「瀬戸内海集 光る海」(前期展示)

5.吉田博「日本アルプス十二題の内 釼山の朝」(前期展示)

6.伊東深水「近江八景の内 比良」(後期展示)

7.川瀬巴水「東京二十景 芝増上寺」(後期展示)

8.川瀬巴水「日本風景集 東日本篇 平泉中尊寺金色堂」(後期展示)

9.吉田博「(ヨーロッパの部)ブライトホルン山」(後期展示)

10.吉田博「瀬戸内海集 雨後の夕」(後期展示)

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