ホームお知らせ 松本市立美術館にて、北斎「凱風快晴(赤冨士)」 広重「日本橋(東海道五十三次)」等を展示しています(9/24まで)

2017年8月3日

松本市立美術館にて、北斎「凱風快晴(赤冨士)」 広重「日本橋(東海道五十三次)」等を展示しています(9/24まで)

松本市市制施行110周年を記念し、松本市立美術館にて、日本浮世絵博物館のコレクション展示を行っています。

前期は、浮世絵の制作技法・原材料の変化からみる色合いを比較し、錦絵と呼ばれる多色摺版画が出来る過程やその後の表現方法の変遷を辿りました。

後期は江戸時代に一世を風靡した代表的な浮世絵師達の作品をご紹介します。喜多川歌麿、葛飾北斎、歌川広重ら現代においても馴染みの深い絵師達の他、戯画や武者絵で注目を集める歌川国芳など、時代を牽引してきた絵師達の作品を通し、浮世絵が庶民に親しまれた当時の雰囲気を体感していただければと思います。

〔前期〕6月6日(火)~7月30日(日)
 〔後期〕8月1日(火)~9月24日(日)

会場 松本市立美術館内 池上百竹亭コレクション展示室

http://matsumoto-artmuse.jp/exhibition/permanent/9093/

 

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