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江戸時代も庶民の身近にいた水中の生き物たち。例えば現在でも愛玩される金魚は江戸時代の中頃より庶民の間でも飼育されるようになり、その様子は浮世絵にも描かれています。この展覧会では魚をはじめとする水中の生き物に焦点を当て、江戸の人々の暮らしを紹介します。魚を題材とした魚類画や、物語に登場する魚たち、さらには江戸の食卓を彩った魚介類など、様々なかたちで親しまれた水中の生き物たちを浮世絵版画よりお楽しみください。

 

〇会期:7/2~9/25
 前期:7/2~8/14  後期:8/16~9/25
 ※前後期で作品を全点入れ替えます

 

 

〇展示作品

 
左:鍬形蕙斎『鳥獣略画式』(頁替をして通期展示)
右:歌川国貞(三代豊国)「東都名所合 三廻」(後期展示)
 
歌川広重「魚づくし 黒鯛・小鯛に山椒」(前期展示)
 
鳥高斎栄昌「郭中美人競 角玉屋若紫」(後期展示)
◆リピーター割引
本展のチケットをご提示で2回目以降の入館料が半額になります。
一般:500円 学生:200円
※各種割引の併用はできません
◆ギャラリートーク
・7/16(土)
・8/14(日)
・9/19(月・祝)
※いずれも14時から(30分程度)
※申込み不要・要展示チケット
◆観覧料
一般:1000(900)円
大・高・中学生:500(400)円
小学生以下無料
※( )内は20名以上の団体、60歳以上の方、障がい者手帳をお持ちの方、
JAF会員、松本市歴史の里チケット持参の料金

Various creatures living under water were common to ordinary people in the Edo period (1603-1867); For example, goldfish, a popular pet today, started to be kept as pets among common people from the middle of the Edo period, and Ukiyo-e woodblock prints show how they were cherished. This exhibition introduces Edo life, focusing on creatures living under water. We hope you will enjoy Ukiyo-e depicting creatures under water in various ways, such as detailed images of fish, fish told in stories, and varieties of fish and shellfish enjoyed in Edo cuisine.

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